足腰鍛えてずっと元気に。筋力テストで体力を確認してみませんか?
- hi-perda
- 2 日前
- 読了時間: 1分
こんな方に読んでほしい!
◎静岡市近郊で営業中
◎従業員数51名以上
◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい
◎ご年齢が30-50代の代表者様
◎60歳以上の方が多く在籍している
こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。
先日の労働新聞の記事で、高年齢労働者の転倒防止についての情報が掲載されました。
その中で「閉眼片足立ち検査」の紹介がありましたが、気になって調べてみたところ、協会けんぽ石川支部のこんなリーフレットが出てきました。


(全国健康保険協会石川支部HPより引用:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/ishikawa/2016070101/20190313-10/2023092701.pdf)
20代以降、足腰の衰えが加齢とともにやってきます。
つまづきや転倒といった事故は、置かれた環境だけでなく、こうした身体的な要因も影響してくるということです。
車移動が主の地域では、特に歩く・走るといったことをする機会が減っていきます。よって、自発的にそうした機会を作らなければなりません。
リーフレットでは、「閉眼片足立ちテスト」と、「30秒椅子立ち上がりテスト」による体力チェックが紹介されています。
職場や家庭でのヒヤリハットを減らすための事前情報として、現在の足腰の体力の立ち位置を確認してみてはいかがでしょうか?



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