

男性には女性の気持ちが、女性には男性の気持ちが分からない。じゃあ、同性なら同性の気持ちがわかるの?
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎多様なメンバーが在籍 こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 日常会話談で、こんな言葉を耳にしたことはありませんか。「男には女性の気持ちは分からないよ」「女性には男性の考えは理解できないよね」 確かに、性別による考え方や感じ方の違いは存在します。しかし、ここで一つ立ち止まって考えてみたい問いがあります。 同性同士なら、本当に分かり合えているのでしょうか。 同性でも「分からない」ことはたくさんある 男性同士でも、 ・部下の気持ちが分からない ・同世代なのに考え方が合わない 女性同士でも、 ・価値観が合わず距離ができる ・同じ立場なのに感じ方が違う こうした場面は、決して珍しくありません。 つまり、 相手を理解することの難しさは、性別の問題だけではない のです。年齢、育った環境、経験、立場、価値観。人はそれぞれ違う背景を背負っています。 「分かる・分からない」をジェンダーで片づけない...
6 日前読了時間: 3分


社員の定着には“表彰”を使え!
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎離職率を下げたい こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 今日は「社員の定着には“表彰”を使え!」というテーマでお話しします。 皆様の会社には就業規則がありますか?表彰の規定はあるけど、特に何かしたことはないという方に、ぜひ見ていただきたいと思います。 就業規則に“表彰”の制度がある会社は多い 就業規則というのは、会社が従業員と働く上でのルールをまとめたものです。多くの企業で、表彰制度が就業規則に規定されています。これは、会社として社員に対して表彰制度があることを明文化しておくことで、会社と社員の共通理解が生まれるからです。実際、就業規則に表彰について書かれている例は多く見られます。 “相対的必要記載事項”としての表彰 ここで、少し用語の説明をします。就業規則に記載しなければならない事項には、大きく分けて「絶対的必要記載事項」と「相対的必要記載事項」があります。 絶対的必要記載事項:会社が従
1月15日読了時間: 4分


人参ぶら下げ式のご褒美はありがたみが薄れる。だからこそもらったことを忘れない人でいたい
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎頑張りに対してもので返している こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 「成果を出したらボーナス」「テストで90点以上なら達成したらPS5」──こうした“ご褒美で釣る”やり方は、昔からよく使われてきました。いわゆる、馬の前に人参をぶら下げて走らせる方式です。 もちろん、短期的には効果があります。しかし、多くの研究や現場の経験が示すとおり、人参ぶら下げ式は長続きしにくいものです。理由は単純で、「慣れるから」です。 最初はワクワクして頑張れる。でも、同じようなご褒美が繰り返されると、ありがたみが薄れていきます。 「またこれか」「それくらいのご褒美なら別に…」 このように、“もらえるのが当たり前”になり、”もらえないと不満に感じる”のです。さらに怖いのは、「ご褒美がなければやらない人」をつくってしまうことです。 とはいえ、ここで強調したいことがあります。 もらったものは、間違いなく“もらった事実”
1月12日読了時間: 3分


SDK:最近どんな感じ運動をしよう
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎離職率を下げたい こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 皆さんは、日々従業員の方とどれくらいコミュニケーションを取っていますか? 今回はSDKというアイデアをご紹介します。 一見すると、IT用語のようにも見えますが、ここで言うSDKはとてもシンプルな言葉です。 S:最近 D:どんな K:感じ? この一言を、職場で“意識して使ってみよう”という運動です。 労使コミュニケーションの理想と現実 令和6年労使コミュニケーション調査によると、労使で話される内容について労働者の方は「職場の人間関係」を重視したいと思っているようです。 一方で、経営者や管理職の皆さんは本当に忙しい。 一人ひとりとじっくり面談をする時間を、定期的に確保するのは現実的に難しい 、という会社がほとんどではないでしょうか。 「もっと話した方がいいのは分かっている。でも時間がない」これは、多くの経営者が抱える正直な悩みだと思います
2025年12月25日読了時間: 4分


どう思う?orどうしたい?聞き方のコツ
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎地方で経営していくことに不安がある こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。...
2025年10月20日読了時間: 3分




















