

角野家の事業承継第2回の感想_雇用を守る大切さ
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎後継者がいない こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 今回は、経済産業省・中小企業庁が制作協力しているYouTube動画「角野家の事業承継」第2話についてご紹介します。 https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/program_announcement_season2.html https://www.youtube.com/watch?v=js_-dR2aPVE&t=1029s テーマは、「M&Aによる事業承継」です。 「M&A」と聞くと、大企業同士の買収や、テレビニュースで見る世界を想像する方も多いのではないでしょうか。 しかし、このドラマを見ると、中小企業にとってのM&Aは“従業員を守るための選択肢”であることがよく分かります。 今回の主人公は、創業50年以上の製作所を経営する高齢社長。 長年会社を支えてくれた従業員たちを大切に思う一方で
6月15日読了時間: 3分


角野家の事業承継第1回の感想_第三者を介して、思いを話し合うということ
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎地方で経営していくことに不安がある こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 先日、経済産業省のYouTubeで公開されている「角野家の事業承継」をテーマにしたドラマを視聴しました。 第1回の舞台は、静岡県の老舗ハンバーグ店。創業47年、地域に愛され続けてきたお店です。 引用:https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/program_announcement_season2.html https://www.youtube.com/watch?v=jzILNf-aGD4 元々はBS日テレで放映されたものが、ウェブで公開された格好です。 実際の事例をモデルにしており、「事業承継って結局何を考えればいいの?」という部分が、とても分かりやすく描かれていました。 特に印象的だったのは、店主のこんな思いです。 「娘には苦労させたくない」 「女性には重い仕事は
6月10日読了時間: 3分


ライブレギュレーションと就業規則
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎職場の秩序が乱れていると感じている こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 最近、「ライブレギュレーション」という言葉を目にする機会が増えました。これは、ライブ会場でのルールや禁止事項をまとめたものです。以下のサイトをご覧ください。 たとえば「撮影禁止」「ジャンプ禁止」「うちわのサイズ制限」など、かなり細かく書かれています。 一方で、「就業規則」は、会社のルールを定めたものです。労働時間や賃金、服務規律などを明文化したものですね。 この2つ、一見まったく違う世界の話に見えますが、実は共通点があります。 共通点①「禁止事項が増え続ける」 就業規則を作る際、多くの会社が「してはいけないこと」を増やしていきます。 ・無断欠勤は禁止・ハラスメントは禁止・情報漏えいは禁止 トラブルが起きるたびに、ルールが追加されていくのです。 ライブのレギュレーションも同じです。過去のトラブルや事故を受けて、 ・危険
6月5日読了時間: 3分


感情労働ってなんだ?
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎人と長い時間接する業務がある こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 「感情労働(かんじょうろうどう)」という言葉をご存じでしょうか。 製造業や建設業などでは、仕事の成果は「モノ」や「作業」で見えやすいものです。しかし世の中には、 感情をコントロールすること自体が仕事の一部になっている職業 があります。 これを「感情労働」と呼ぶようです。 今回はこの言葉の意味と、経営者として知っておきたいポイントについて考えてみたいと思います。 感情労働とは何か? 感情労働とは、 仕事をするうえで、自分の感情をコントロールしながら働くこと を指します。 たとえば次のような仕事です。 ・接客業 ・営業職 ・コールセンター ・看護師 ・介護職 ・保育士 これらの仕事では、「相手にどう感じてもらうか」がとても重要になります。 例えば接客業では、本当は疲れていても、笑顔で対応することが求められます。営業では、厳しい
4月20日読了時間: 4分


これがしたい、を聞かれても迷ってしまう人には、これはしたくないを聞こう
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎社員から前向きさを感じられない こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 経営者の皆さまとお話ししていると、こんな悩みをよく聞きます。 「若手に将来の話をさせたいけれど、何を聞けばいいか分からない」 「“やりたいことは?”と聞いても、黙ってしまう社員が多い」 皆さんは、部下や社員に「将来、何がしたい?」「どんなキャリアを描いている?」と聞いたことはありませんか。 前向きな質問のつもりでも、相手が言葉に詰まってしまう場面は意外と多いものです。 夢や希望を語れることは、確かに素晴らしいことです。 しかし、誰しもが明確な夢を持っているわけではありません。 仕事においてはそれなりでいいや、という人もいますし、しゃかりきに頑張ろうという人ばかりでもありません。 むしろ、「夢を語らなければいけない」「やりたいことを言わなければ評価されない」と感じることで、苦しくなってしまう人もいます。...
2月5日読了時間: 3分
















