

”○○と○○の間”シリーズ③_「好きな人とだけ仕事できる方がメンタル的にいい」と、「違う意見や考え方の人も入れたほうが、会社としては適切」との間
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎採用戦略に悩んでいる こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 今回は「“○○と○○の間”シリーズ」の第3回です。経営の現場でよく出てくる「どちらも大事だけれど、バランスが難しい」というテーマを掘り下げていきます。 第3回のテーマは、「好きな人とだけ仕事できる方がメンタル的にいい」と、「違う意見や考え方の人も入れたほうが、会社としては適切」との間についてです。 「気の合う人材で固めるべきか、それともあえて違うタイプを入れるべきか」 採用や組織づくりにおいて、多くの経営者が一度は悩むポイントではないでしょうか。 まず、「好きな人とだけ仕事ができる状態」を考えてみましょう。 これはつまり、価値観や感性が近い人たちで組織を作るということです。 この状態のメリットは非常に分かりやすいです。 ・話が早い ・意思決定がスムーズ ・無用な対立が起きにくい ・職場の空気が良い いわば「ストレスの少ない組織」で
4月30日読了時間: 4分


ペルダ通信4月号配信しました!
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数30名以下 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎メンタルヘルスマネジメントに真剣に取り組みたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 ペルダ通信・4月号を配信させていただきました。 https://www.hi-perda.com/_files/ugd/3df21c_506d07584a204db687bcd6a8ed138d57.pdf 今月のトピックス ✔ 雇用保険料率が下がります(令和8年4月分給料から:翌月払は5月から) ✔社会保険料の変更は、2回あります(料率変更、子ども・子育て支援金) ✔「子ども・子育て支援金」制度スタート!(令和8年5月支払給与から控除) ✔130万円は 壁なのか ✔上乗せ労災保険のご案内 ✔令和8年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン ✔「現役大学生が、理想とする『こんな会社ではたらきたい!』ホンネ調査2026」 4月、5月と保険料の変更が多いので気を付けましょう。
4月28日読了時間: 1分


感情労働ってなんだ?
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎人と長い時間接する業務がある こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 「感情労働(かんじょうろうどう)」という言葉をご存じでしょうか。 製造業や建設業などでは、仕事の成果は「モノ」や「作業」で見えやすいものです。しかし世の中には、 感情をコントロールすること自体が仕事の一部になっている職業 があります。 これを「感情労働」と呼ぶようです。 今回はこの言葉の意味と、経営者として知っておきたいポイントについて考えてみたいと思います。 感情労働とは何か? 感情労働とは、 仕事をするうえで、自分の感情をコントロールしながら働くこと を指します。 たとえば次のような仕事です。 ・接客業 ・営業職 ・コールセンター ・看護師 ・介護職 ・保育士 これらの仕事では、「相手にどう感じてもらうか」がとても重要になります。 例えば接客業では、本当は疲れていても、笑顔で対応することが求められます。営業では、厳しい
4月20日読了時間: 4分


マズローの欲求5段階説の真ん中らへんについて考えてみる
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 今日は、人材マネジメントを考えるうえでよく登場する理論、「マズローの欲求5段階説」についてお話しします。 経営や人事の話題ではよく引用される理論ですが、実は 真ん中の部分があまり深く語られていない ことも多いように感じます。 そこで今回は、 “真ん中らへん”の欲求 について改めて考えてみたいと思います。 マズローの欲求5段階説とは? マズローの欲求5段階説とは、アメリカの心理学者アブラハム・マズローが提唱した理論です。 人間の欲求は、次の5段階で構成されていると考えられています。 生理的欲求(食事・睡眠など生きるための欲求) 安全欲求(安心して暮らしたい欲求) 社会的欲求(仲間に受け入れられたい欲求) 承認欲求(認められたい欲求) 自己実現欲求(自分の可能性を発揮したい欲求) ピラミッドのように下から積み上がっており、下の欲求が満たされると次の欲求へ進む
4月10日読了時間: 4分


雄弁は銀、沈黙は金。語り合いはプラチナ
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎従業員があまり多くを語らない こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 今日は、職場のコミュニケーションについて少し考えてみたいと思います。 「雄弁は銀、沈黙は金」ということわざ 「雄弁は銀、沈黙は金」ということわざを聞いたことがある方は多いと思います。 これは、 上手に話すことも価値があるが、時には黙っていることの方がもっと価値がある という意味です。 つまり、 ・何でもかんでも話せば良いわけではない ・状況によっては黙って相手を尊重することが大切 という教えです。 経営者の立場でも、この言葉はよく当てはまります。 会議の場で社長が最初から語りすぎてしまうと、社員はなかなか意見を言えません。そんなとき、あえて黙って社員の意見を待つことは、とても価値のある姿勢です。 まさに「沈黙は金」です。 ただし、ここで一つ大事なポイントがあります。 それは、 沈黙だけでは、お互いのことは分からない という
4月5日読了時間: 3分














