

ペルダ通信1月号配信しました!
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数30名以下 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎メンタルヘルスマネジメントに真剣に取り組みたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 ペルダ通信・1月号を配信させていただきました。 https://www.hi-perda.com/_files/ugd/3df21c_84e6da60a7e64ed3b1e69026d0bd5ca9.pdf 今月のトピックス ✔「中小受託取引適正化法」へ ✔26年以降改正予定の労働法関係法は! ✔労働者に対する商品の買取り強要(自爆営業) 改正予定の情報は適宜キャッチしていきましょう。
1月31日読了時間: 1分


主語がデカくなっていませんか?
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎指導で悩むことがある こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 「普通はこうするものだよ」 「周りのみんな、全員買ってもらったって言ってるよ」 「日本男児たるもの、我慢すべきだ」 「みんなが迷惑してる」 会話や指導の場面で、こんな言い方を耳にしたことはないでしょうか。 一見すると、もっともらしく聞こえます。しかし、よく考えてみると、これらの言葉には共通点があります。それは、 主語がとても大きい ということです。 主語が大きいと、話は強くなる 「私がそう思う」ではなく、「普通は」「みんな」「日本人は」と言うと、意見が一気に“正論”のように見えます。 主語を大きくすることで、・相手を納得させやすい・反論しづらくなる・議論を早く終わらせられる そんな効果があるのも事実です。 しかしその一方で、 相手の考える余地を奪ってしまう という側面もあります。 本当に「みんな」でしょうか? 例えば、「周りのみん
1月30日読了時間: 3分


男性には女性の気持ちが、女性には男性の気持ちが分からない。じゃあ、同性なら同性の気持ちがわかるの?
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎多様なメンバーが在籍 こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 日常会話談で、こんな言葉を耳にしたことはありませんか。「男には女性の気持ちは分からないよ」「女性には男性の考えは理解できないよね」 確かに、性別による考え方や感じ方の違いは存在します。しかし、ここで一つ立ち止まって考えてみたい問いがあります。 同性同士なら、本当に分かり合えているのでしょうか。 同性でも「分からない」ことはたくさんある 男性同士でも、 ・部下の気持ちが分からない ・同世代なのに考え方が合わない 女性同士でも、 ・価値観が合わず距離ができる ・同じ立場なのに感じ方が違う こうした場面は、決して珍しくありません。 つまり、 相手を理解することの難しさは、性別の問題だけではない のです。年齢、育った環境、経験、立場、価値観。人はそれぞれ違う背景を背負っています。 「分かる・分からない」をジェンダーで片づけない...
1月25日読了時間: 3分


労災で休んでいても、給与が出るなら部分算定を出しましょう!
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎労災が多い こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 労災や通勤災害が起き、社員が仕事を休むことになった場合、「休んでいるのだから賃金は出していない」「だから休業補償給付をそのまま請求すればいい」このように考えている経営者の方は少なくありません。 しかし、実務では”一部でも賃金や手当が出ている日” が含まれているケースが、意外と多くあります。その時に大事になるのが、 「部分算定」と別紙2の提出です。 (厚生労働省:その休業(補償)等給付請求に、賃金が支払われる休暇等は含まれていませんか? 該当する場合は別紙2の提出が必要です より引用 https://www.mhlw.go.jp/content/001080229.pdf) 休業補償給付・休業給付の基本 まず整理しておきましょう。 業務災害 の場合 → 休業(補償)等給付 通勤災害 の場合 → 休業給付 いずれも、「労災が原因で働けず、賃金
1月20日読了時間: 3分


社員の定着には“表彰”を使え!
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎離職率を下げたい こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 今日は「社員の定着には“表彰”を使え!」というテーマでお話しします。 皆様の会社には就業規則がありますか?表彰の規定はあるけど、特に何かしたことはないという方に、ぜひ見ていただきたいと思います。 就業規則に“表彰”の制度がある会社は多い 就業規則というのは、会社が従業員と働く上でのルールをまとめたものです。多くの企業で、表彰制度が就業規則に規定されています。これは、会社として社員に対して表彰制度があることを明文化しておくことで、会社と社員の共通理解が生まれるからです。実際、就業規則に表彰について書かれている例は多く見られます。 “相対的必要記載事項”としての表彰 ここで、少し用語の説明をします。就業規則に記載しなければならない事項には、大きく分けて「絶対的必要記載事項」と「相対的必要記載事項」があります。 絶対的必要記載事項:会社が従
1月15日読了時間: 4分




















