

人参ぶら下げ式のご褒美はありがたみが薄れる。だからこそもらったことを忘れない人でいたい
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎頑張りに対してもので返している こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 「成果を出したらボーナス」「テストで90点以上なら達成したらPS5」──こうした“ご褒美で釣る”やり方は、昔からよく使われてきました。いわゆる、馬の前に人参をぶら下げて走らせる方式です。 もちろん、短期的には効果があります。しかし、多くの研究や現場の経験が示すとおり、人参ぶら下げ式は長続きしにくいものです。理由は単純で、「慣れるから」です。 最初はワクワクして頑張れる。でも、同じようなご褒美が繰り返されると、ありがたみが薄れていきます。 「またこれか」「それくらいのご褒美なら別に…」 このように、“もらえるのが当たり前”になり、”もらえないと不満に感じる”のです。さらに怖いのは、「ご褒美がなければやらない人」をつくってしまうことです。 とはいえ、ここで強調したいことがあります。 もらったものは、間違いなく“もらった事実”
1月12日読了時間: 3分





















