

心の底から大丈夫か聞きたいときに、大丈夫?と聞く以外の方法
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎地方で経営していくことに不安がある こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 職場で元気がない社員を見ると、 「大丈夫?」 と声をかけることはありませんか。 もちろん、その一言には相手を思いやる気持ちが込めていると思います。 しかし、日本人はとても気を遣う文化があります。 本当は大丈夫ではなくても、 「大丈夫です。」 と答えてしまう人が少なくありません。 「心配をかけたくない。」「仕事を止めたくない。」「弱い人だと思われたくない。」 そんな気持ちから、本音を飲み込んでしまうのです。 相手を気遣いたい気持ちを載せて乗せて、かつ相手も遠慮なく答えることができる質問があればいいですよね。 なぜ「大丈夫?」では本音が出にくいのか 「大丈夫?」という質問は、「はい」か「いいえ」で答えられる質問です。 しかも、日本では「大丈夫です」と答えることが、相手への配慮になってしまう場面もあります。...
7月27日読了時間: 4分


社員定着のツボ:アンコンシャスバイアスを心に留め置こう
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎男女で役割・仕事が分けられている こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 今回は、社員定着に直結するテーマ、「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)」です。 少し聞き慣れない言葉かもしれませんが、実はどの会社にも、どの経営者にも関係のある話です。 アンコンシャスバイアスとは何か アンコンシャスバイアスとは、無意識のうちに「こうだ」と決めつけてしまう思い込みのことです。 例えば、 ・「若い人はすぐ辞める」 ・「ベテランの方が安心だ」 ・「営業は男性の方が向いている」 こうした考えを、悪気なく持ってしまうことがあります。 ポイントは、本人に自覚がないことです。 だからこそ厄介で、知らないうちに職場の空気に影響を与えます。 なぜ社員定着に影響するのか アンコンシャスバイアスは、社員のモチベーションや居心地に大きく関わります。 例えば、 ・特定の人だけ評価が低くなる ・発言が軽く扱われる ・「ど
5月15日読了時間: 3分


意見に反論されることと、その相手から嫌われているということは分けて考えよう
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎嫌われるのが怖い こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 誰しも、嫌われることは避けたいと思うものです。(嫌われてもしょうがないと思うことはあるかもしれませんが) しかし、意見に反論されることと、嫌われることとは分けて考える方が、メンタル的には健全です。 経営会議の場面を思い浮かべてください。 社長が新しい施策を提案したとき、若手社員がこう言ったとします。 「それだと現場では回らないかもしれません。」 このとき、どう感じるでしょうか。 ・反抗しているのではないか ・自分のやり方を否定された ・生意気だ そんな気持ちが、一瞬よぎることはないでしょうか。 反論=敵意、ではない 人は、自分の考えを否定されると、本能的に「攻撃された」と感じやすい生き物です。特に長年経営を続けてこられた皆さまは、自分の判断で会社を守ってきたという自負があります。その分、意見を否定されると、人格まで否定されたように感じ
3月10日読了時間: 4分


どう思う?orどうしたい?聞き方のコツ
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎地方で経営していくことに不安がある こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。...
2025年10月20日読了時間: 3分


できる、分かるの火種を興して、良いチームにする
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎若手が多い・若手を多く集めたい こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。...
2025年10月10日読了時間: 3分



















