

社員定着のツボ:アンコンシャスバイアスを心に留め置こう
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎男女で役割・仕事が分けられている こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 今回は、社員定着に直結するテーマ、「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)」です。 少し聞き慣れない言葉かもしれませんが、実はどの会社にも、どの経営者にも関係のある話です。 アンコンシャスバイアスとは何か アンコンシャスバイアスとは、無意識のうちに「こうだ」と決めつけてしまう思い込みのことです。 例えば、 ・「若い人はすぐ辞める」 ・「ベテランの方が安心だ」 ・「営業は男性の方が向いている」 こうした考えを、悪気なく持ってしまうことがあります。 ポイントは、本人に自覚がないことです。 だからこそ厄介で、知らないうちに職場の空気に影響を与えます。 なぜ社員定着に影響するのか アンコンシャスバイアスは、社員のモチベーションや居心地に大きく関わります。 例えば、 ・特定の人だけ評価が低くなる ・発言が軽く扱われる ・「ど
5月15日読了時間: 3分


意見に反論されることと、その相手から嫌われているということは分けて考えよう
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎嫌われるのが怖い こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 誰しも、嫌われることは避けたいと思うものです。(嫌われてもしょうがないと思うことはあるかもしれませんが) しかし、意見に反論されることと、嫌われることとは分けて考える方が、メンタル的には健全です。 経営会議の場面を思い浮かべてください。 社長が新しい施策を提案したとき、若手社員がこう言ったとします。 「それだと現場では回らないかもしれません。」 このとき、どう感じるでしょうか。 ・反抗しているのではないか ・自分のやり方を否定された ・生意気だ そんな気持ちが、一瞬よぎることはないでしょうか。 反論=敵意、ではない 人は、自分の考えを否定されると、本能的に「攻撃された」と感じやすい生き物です。特に長年経営を続けてこられた皆さまは、自分の判断で会社を守ってきたという自負があります。その分、意見を否定されると、人格まで否定されたように感じ
3月10日読了時間: 4分


どう思う?orどうしたい?聞き方のコツ
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎地方で経営していくことに不安がある こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。...
2025年10月20日読了時間: 3分


できる、分かるの火種を興して、良いチームにする
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎若手が多い・若手を多く集めたい こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。...
2025年10月10日読了時間: 3分


嫌われるコミュニケーションの3D ―「でも」「だって」「だから」
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎従業員との会話が弾まない こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。...
2025年7月10日読了時間: 3分
















