

労働条件通知書のひな形を再作成しましょう!_2026年10月1日より
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎有期契約労働者を雇用している こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 2026年10月1日から、パートタイム・有期雇用労働者に関するルールが改正されます。今回の改正は、「同一労働同一賃金」をさらに実効性あるものにするための内容です。 中でも実務に直結するのが、労働条件通知書の記載事項の追加です。これまで使ってきたひな形、そのままでは通用しなくなる可能性があります。 今回は、何が変わるのか、そして何を書けばよいのかを分かりやすく解説します。 ※詳細は、以下リーフレットをご覧ください。 厚生労働省、同一労働同一賃金特集ページより引用 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144972.html 1.今回の改正のポイント 主な改正は次の3つです。 ・労働条件通知書の明示事項が追加 ・同一労働同一賃金ガイドラインの見直し ・雇用管理
5月25日読了時間: 4分


つもりが積もり積もると、ミスの元
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎属人性の高い仕事である こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 ・「分かっているつもり」 ・「伝えたつもり」 ・「確認したつもり」 こうした“つもり”は、誰にでもあります。しかし、この「つもり」が積もり積もって、思わぬミスにつながることがあります。 「つもり」はなぜ起こるのか 人は忙しくなると、どうしても効率を優先します。 その結果、 ・説明を省略する ・確認を簡単に済ませる ・相手も分かっているだろうと思う といった行動が増えていきます。 つまり、自分の中の前提で仕事を進めてしまうのです。 しかし、この前提は相手と一致しているとは限りません。 ここにズレが生まれます。 思い込みがミスを生む 例えば、こんなケースです。 ・顧客の要望を「こういう意味だろう」と解釈して進めた ・細かい条件を確認せずに作業を進めた ・途中経過を報告せず、最後にまとめて提出した 結果として、 ・仕様が違っていた ・
5月20日読了時間: 3分


社員定着のツボ:アンコンシャスバイアスを心に留め置こう
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎男女で役割・仕事が分けられている こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 今回は、社員定着に直結するテーマ、「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)」です。 少し聞き慣れない言葉かもしれませんが、実はどの会社にも、どの経営者にも関係のある話です。 アンコンシャスバイアスとは何か アンコンシャスバイアスとは、無意識のうちに「こうだ」と決めつけてしまう思い込みのことです。 例えば、 ・「若い人はすぐ辞める」 ・「ベテランの方が安心だ」 ・「営業は男性の方が向いている」 こうした考えを、悪気なく持ってしまうことがあります。 ポイントは、本人に自覚がないことです。 だからこそ厄介で、知らないうちに職場の空気に影響を与えます。 なぜ社員定着に影響するのか アンコンシャスバイアスは、社員のモチベーションや居心地に大きく関わります。 例えば、 ・特定の人だけ評価が低くなる ・発言が軽く扱われる ・「ど
5月15日読了時間: 3分


”○○と○○の間”シリーズ④_「温故知新・伝統を重んじること」と、「新規歓迎・ベンチャーマインド」との間
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎ベテラン社員が多い こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 今回は「“○○と○○の間”シリーズ」の第4回です。経営の現場でよく出てくる「どちらも大事だけれど、バランスが難しい」というテーマを掘り下げていきます。 第4回のテーマは、「温故知新・伝統を重んじること」と、「新規歓迎・ベンチャーマインド」との間についてです。 伝統を重んじることの価値 まず、「これまでのやり方」を見直してみましょう。 長年続いてきた仕事の進め方やルールには、それだけ長く通用してきた理由があります。 例えば、 ・無駄が少なく効率的である ・トラブルを避けるための工夫が詰まっている ・お客様から信頼されているやり方である といったものです。 つまり、伝統とは単なる「古いやり方」ではなく、現場の知恵が積み重なった結果とも言えます。 これを軽く扱ってしまうと、思わぬミスや品質低下につながることもあります。 しかし、変化しない
5月10日読了時間: 4分


ペルダ通信5月号配信しました!
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数30名以下 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎メンタルヘルスマネジメントに真剣に取り組みたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 ペルダ通信・5月号を配信させていただきました。 https://www.hi-perda.com/_files/ugd/3df21c_7ae341b197f140dd9a8e7478e57deb96.pdf 今月のトピックス ✔「子ども・子育て支援金」制度スタート!(令和8年5月支払給与から控除) ✔障害者の法定雇用率が引き上げ(令和8年7月以降) ✔就業規則 ありますか? 会社を守り、公平・公正な判断のために ✔五月病とは ✔4つのケア(メンタルヘルス(こころの健康)ケアに大切な4つのアプローチです) トラブル回避のために、就業規則の作成をご検討ください。
5月1日読了時間: 1分














