

人参ぶら下げ式のご褒美はありがたみが薄れる。だからこそもらったことを忘れない人でいたい
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎頑張りに対してもので返している こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 「成果を出したらボーナス」「テストで90点以上なら達成したらPS5」──こうした“ご褒美で釣る”やり方は、昔からよく使われてきました。いわゆる、馬の前に人参をぶら下げて走らせる方式です。 もちろん、短期的には効果があります。しかし、多くの研究や現場の経験が示すとおり、人参ぶら下げ式は長続きしにくいものです。理由は単純で、「慣れるから」です。 最初はワクワクして頑張れる。でも、同じようなご褒美が繰り返されると、ありがたみが薄れていきます。 「またこれか」「それくらいのご褒美なら別に…」 このように、“もらえるのが当たり前”になり、”もらえないと不満に感じる”のです。さらに怖いのは、「ご褒美がなければやらない人」をつくってしまうことです。 とはいえ、ここで強調したいことがあります。 もらったものは、間違いなく“もらった事実”
1月12日読了時間: 3分


SDK:最近どんな感じ運動をしよう
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎離職率を下げたい こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 皆さんは、日々従業員の方とどれくらいコミュニケーションを取っていますか? 今回はSDKというアイデアをご紹介します。 一見すると、IT用語のようにも見えますが、ここで言うSDKはとてもシンプルな言葉です。 S:最近 D:どんな K:感じ? この一言を、職場で“意識して使ってみよう”という運動です。 労使コミュニケーションの理想と現実 令和6年労使コミュニケーション調査によると、労使で話される内容について労働者の方は「職場の人間関係」を重視したいと思っているようです。 一方で、経営者や管理職の皆さんは本当に忙しい。 一人ひとりとじっくり面談をする時間を、定期的に確保するのは現実的に難しい 、という会社がほとんどではないでしょうか。 「もっと話した方がいいのは分かっている。でも時間がない」これは、多くの経営者が抱える正直な悩みだと思います
2025年12月25日読了時間: 4分


どう思う?orどうしたい?聞き方のコツ
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎地方で経営していくことに不安がある こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。...
2025年10月20日読了時間: 3分


できる、分かるの火種を興して、良いチームにする
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎若手が多い・若手を多く集めたい こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。...
2025年10月10日読了時間: 3分


どう思う?と聞かれても、自分の意見を言わずに逆算してしまう人へのアプローチを考える
な方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数30名以下 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎経理ご担当者様 ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎従業員の自立性を高めたい こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。...
2025年10月5日読了時間: 3分



















