「好き・やりたい・できる」に素直な感性でいること
- hi-perda
- 2025年5月5日
- 読了時間: 2分
こんな方に読んでほしい!
◎静岡市近郊で営業中
◎従業員数51名以上
◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい
◎ご年齢が30-50代の代表者様
◎マインドフルネスに暮らしたい
こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。
4/27、座禅会に参加しました。
今回の講話は「好き・やりたい・できるに正直になる」というところでした。
中国のお話で、親の期待を裏切ってはいけない・背いてはいけないと考える理性的な自分と、自分の好き(恋人的な意味で)に正直に生きたいと考える感情的な自分と、どちらが本当なのか?という”離魂記”を紹介してもらいました。
どちらも本当である(Aの時は理性的、Bの時は感情的など、揺れ動くことだってあります)というのは何となくお分かりいただけることと思います。
しかし、「好きに正直に生きる」「やりたいことを持てている」方が、「誰かの期待に応える」「迷惑になるかもしれないから、自分の考えを引っ込める」よりも幸せに生きられるのではないでしょうか。

やってみたいなと思っていることがもし皆様の中にあるとして、やれていないのにはどんな理由があるでしょうか? 金銭的な問題・時間的な問題など色々な問題があるかもしれません。
でも、その我慢した気持ちは目に見えない小さなダメージとして蓄積されていきます。
ほんの少しの勇気で、やってみることができるのなら、ぜひ挑戦してもらいたいなと思いました。
また、お子様の習い事を考えているケースにも、似たようなことが言えます。
将来につながるかは分からないけど、つながるかもしれない。そんなお子様の興味関心事に出くわすことも多いと思います。
「こんなものに夢中になったって、何の役にも立たない」と感じることもあるかもしれませんね。
ですが、そうしたリアクションを取り続けてしまうと、「これは親に言ってもダメそうだから、辞めておこう」と顔色を気にするようになってしまいます。
挑戦への感度や、好きを見つける感度が鈍くなって、生きがい迷子になってしまうのです。
お子様から出てきた「やってみたい」は、まず応援してみるということを意識するのはいかがでしょうか。
今現在、好きなことややりたいことを聞かれて迷ってしまう方は、日常に小さな変化を付けてみると良いでしょう。
歩いて帰るルートを変えたり、いつも入らないお店に入ったり。 挑戦へのハードルを下げて、心の感度を復活させることができると思います。
興味のあることが見つかることを祈っています!



コメント