

これがしたい、を聞かれても迷ってしまう人には、これはしたくないを聞こう
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎社員から前向きさを感じられない こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 経営者の皆さまとお話ししていると、こんな悩みをよく聞きます。 「若手に将来の話をさせたいけれど、何を聞けばいいか分からない」 「“やりたいことは?”と聞いても、黙ってしまう社員が多い」 皆さんは、部下や社員に「将来、何がしたい?」「どんなキャリアを描いている?」と聞いたことはありませんか。 前向きな質問のつもりでも、相手が言葉に詰まってしまう場面は意外と多いものです。 夢や希望を語れることは、確かに素晴らしいことです。 しかし、誰しもが明確な夢を持っているわけではありません。 仕事においてはそれなりでいいや、という人もいますし、しゃかりきに頑張ろうという人ばかりでもありません。 むしろ、「夢を語らなければいけない」「やりたいことを言わなければ評価されない」と感じることで、苦しくなってしまう人もいます。...
2月5日読了時間: 3分


ペルダ通信2月号配信しました!
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数30名以下 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎メンタルヘルスマネジメントに真剣に取り組みたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 ペルダ通信・2月号を配信させていただきました。 https://www.hi-perda.com/_files/ugd/3df21c_ef598c139e0941f889ec43651ec694cb.pdf 今月のトピックス ✔「中小受託取引適正化法」へ ✔内部通報制度を活用して信頼度UP! ✔こころの健康を維持する3つの大きな役割 人間関係で嫌になることもありますが、人生を豊かにするのも人間関係です。 良い関係性を築くにはどうしたらいいか、考えていきましょう。
2月1日読了時間: 1分


ペルダ通信1月号配信しました!
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数30名以下 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎メンタルヘルスマネジメントに真剣に取り組みたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 ペルダ通信・1月号を配信させていただきました。 https://www.hi-perda.com/_files/ugd/3df21c_84e6da60a7e64ed3b1e69026d0bd5ca9.pdf 今月のトピックス ✔「中小受託取引適正化法」へ ✔26年以降改正予定の労働法関係法は! ✔労働者に対する商品の買取り強要(自爆営業) 改正予定の情報は適宜キャッチしていきましょう。
1月31日読了時間: 1分


主語がデカくなっていませんか?
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎指導で悩むことがある こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 「普通はこうするものだよ」 「周りのみんな、全員買ってもらったって言ってるよ」 「日本男児たるもの、我慢すべきだ」 「みんなが迷惑してる」 会話や指導の場面で、こんな言い方を耳にしたことはないでしょうか。 一見すると、もっともらしく聞こえます。しかし、よく考えてみると、これらの言葉には共通点があります。それは、 主語がとても大きい ということです。 主語が大きいと、話は強くなる 「私がそう思う」ではなく、「普通は」「みんな」「日本人は」と言うと、意見が一気に“正論”のように見えます。 主語を大きくすることで、・相手を納得させやすい・反論しづらくなる・議論を早く終わらせられる そんな効果があるのも事実です。 しかしその一方で、 相手の考える余地を奪ってしまう という側面もあります。 本当に「みんな」でしょうか? 例えば、「周りのみん
1月30日読了時間: 3分
















