

ルールから入るな!会社は労働者との調整・対話コストから逃げてはいけない
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎言っても聞かない人がいる こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 会社で何か問題が起きると、まず最初に出てきやすいのが「ルールを作ろう」という話です。 ・私語が多い → 私語禁止・遅刻が増えた → 遅刻罰則強化・SNSトラブル → 投稿禁止・ハラスメント問題 → 厳罰化 もちろん、一定のルールは必要です。しかし最近、「まず制度で縛ろう」とする会社が増えているようにも感じます。 ですが、本当にそれで人は変わるのでしょうか。 ルールだけでは人は変わらない 例えば、子どもに対して、 「ダメ!」「禁止!」「おやつ抜き!」 だけを繰り返しても、なぜそれが悪いのかを理解しなければ、根本的には変わりません。 会社でも同じです。 ・なぜ遅刻が問題なのか ・なぜ情報漏えいが危険なのか ・なぜ周囲への配慮が必要なのか こうした背景を説明せず、制度だけで押さえ込もうとしても、“見えないところで不満が溜まるだけ”に
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