

ライブレギュレーションと就業規則
こんな方に読んでほしい! ◎静岡市近郊で営業中 ◎従業員数51名以上 ◎活気ある職場づくりを通して業績アップにつなげたい ◎ご年齢が30-50代の代表者様 ◎職場の秩序が乱れていると感じている こんにちは。社会保険労務士の杉浦です。 最近、「ライブレギュレーション」という言葉を目にする機会が増えました。これは、ライブ会場でのルールや禁止事項をまとめたものです。以下のサイトをご覧ください。 たとえば「撮影禁止」「ジャンプ禁止」「うちわのサイズ制限」など、かなり細かく書かれています。 一方で、「就業規則」は、会社のルールを定めたものです。労働時間や賃金、服務規律などを明文化したものですね。 この2つ、一見まったく違う世界の話に見えますが、実は共通点があります。 共通点①「禁止事項が増え続ける」 就業規則を作る際、多くの会社が「してはいけないこと」を増やしていきます。 ・無断欠勤は禁止・ハラスメントは禁止・情報漏えいは禁止 トラブルが起きるたびに、ルールが追加されていくのです。 ライブのレギュレーションも同じです。過去のトラブルや事故を受けて、 ・危険
6月5日読了時間: 3分



















